塚本 信夫
落款名 : 八起窯





日本料理の調理の仕事をしておりましたが、幼い頃から好きだった山野草、そしてそれを植える鉢が作りたくて38歳の時に陶芸の道に進む決心をしました
日本伝統工芸会の小山耕一氏にロクロを学び、窯たき・釉薬は独学で勉強しました
釉薬はいろいろな種類の草や木を燃やして作った灰と含鉄土石などを用いて作っています
酸化金属を一切使っていないので自然そのものの灰釉による発色となっています
現在は山野草、ラン鉢などを中心に作陶しています
なるべく装飾や技法に走らないシンプルなそれでいて存在感のある鉢、そんな鉢作りを目指しています。




ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45