平成26年度事業計画
- Business Plan for 2014

平成26年度事業計画

公益社団法人全日本小品盆栽協会


スローガン

“みんなに愛され、親しまれる 魅力ある協会へ”


1.小品盆栽に関する展覧会の開催  公1-(9)

 

協会の目的を達成するために、協会が主催する事業として下記6件の小品盆栽展示会を全国各地で開催する。特に雅風展は協会事業の最大イベントとして位置づけられるものである。

それぞれの展示会は協会本部および協会支部の管轄する雅展実行委員会が企画・運営・管理を行い、優れた作品を募り魅力の高い展覧会を開催する。


雅風展の開催  【平成27年1月】  協会本部 雅風展実行委員会

①北陸雅展の開催【平成26年10月】 北陸支部 北陸雅展実行委員会

②秋雅展の開催 【平成26年10~11月】関東支部 秋雅展実行委員会

③九州雅展の開催【平成26年12月】 九州支部 九州雅展実行委員会

④東海雅展の開催【平成27年2~3月】  東海支部 東海雅展実行委員会

⑤春雅展の開催 【平成27年3月】  関西支部 春雅展実行委員会


2.小品盆栽に関する講習会、セミナーの開催 公1-(3)

①盆栽セミナーの開催

全国に小品盆栽の愛好家を育て、協会会員の後継者を育成するために【認定講師】によるセミナーを開催する。

②「雅風展」を始め全国で開催する「雅展」(1.の各号)の開催会場に

おいて、講習会、技術指導、コンクール、体験教室、相談・助言を行い、

愛好家の感性及び技術の向上並びに小品盆栽の啓蒙と普及を図る。


3.資格の付与 公1―(2)

①【認定講師】の認定制度

正統の小品盆栽を伝え広める指導者を育成するため、認定講師審査委員会による厳正な審査を行い、合格者を協会の認定講師として認定する。


②【悠雅小品盆栽・盆器】の登録認定制度

悠雅盆栽登録審査委員会による厳正な審査を行い、日本固有の伝統文化にふさわしい価値を持つ作品として認められた小品盆栽・盆器・水石を悠雅盆栽・盆器として登録する。


4.「認定会」の認定と助成 公1-(13)

小品盆栽の普及発展を目指し、愛好家の育成、ひいては当協会の会員育成を図ることを目的として、全国にある「小品盆栽愛好会」のうち当協会の目的及び事業に賛同し、当協会の定める「認定会」規程に適合する場合、「認定会」として認定し、その活動を支援し助成する。

△ページのトップ

5.支部活動の充実 公1―(9)、(13)

全国を5つの地域に分けて設置した各支部は、協会事業を推進するため担当地域において推進計画を立案、実行しその役割を果たす。

①協会本部が主管する雅風展の成功を目指し、出展席数の目標を設定し、その達成に努める。

②支部では雅展実行委員会が雅展の企画・運営・管理を行い、成功させる。

③支部は担当地域において小品盆栽の普及発展、盆栽愛好家の育成、協会員の増加を図る。

④支部は担当地域の「認定会」の活動を支援し、認定会員のレベルアップ、認定会員で非協会員の協会入会を促す。

⑤支部は協会が開設した認定会のブログ活用(認定会だより)を支援する。


6.小品盆栽人口の拡大 公1-(13)

①本協会と小品盆栽組合が合同で設立した小品盆栽普及拡大委員会が中心になり、小品盆栽普及(認定会の活性化)を目的として具体的な基本計画を作成し、両者が協力して推進する。

②認定講師はこの活動に積極的に参加する。

③当委員会が策定した計画案を本協会理事会及び小品盆栽組合理事会により審議決定された後は、両団体の所属会員は一致して推進に努力する。

④認定講師の質の向上を計るための講習会を実施する。


.「雅風展」40周年及び協会設立30周年記念事業 公1-(4)

平成26年度は雅風展40周年/協会設立30周年を迎えるので、「記念事業企画委員会」を設立し、記念事業を企画、実施する。 検討中の企画案;

①悠雅登録小品盆栽写真集「みやび2号」の発刊

今年度中に登録された小品盆栽・盆器・水石を収載する予定。

②記念展に見合う展示会場の設営(展示席、パネル、等)

③記念グッズの製作(小品盆栽普及活動に使用する)

④記念式典およびパーティーの実施


8.広報活動 公1-(3)

①ホームページの活用・充実

協会本部および支部活動の情報公開を積極的に行い、公益社団法人として信頼を高める。

ホームページ・ブログを活用し多くの人に小品盆栽の“作る楽しみ”“観る楽しみ”“飾る楽しみ”を知ってもらい小品盆栽の啓蒙・普及を図る。

②会報の発行

本協会の活動記事を盆栽関係の専門誌に掲載して会員に配布する。

③「雅展」記念写真集の発行

雅風展、秋雅展、春雅展、九州雅展の出品作品の記念写真帳を発行する。

④悠雅小品盆栽登録写真集「みやび2号」を第40回雅風展/協会設立30周年を記念して発刊するので、ホームページ・ブログを活用して悠雅登録申請の募集をおこない、「みやび2号」の内容充実を図る。

⑤7項の記念事業をPRし、協会活動の理解、小品盆栽の普及に繋げる。


9.小品盆栽交換会 公1―(4)

小品盆栽の普及発展を目的として、年2回の交換会を開催する。


10.主な後援事業 公1-(9)

以下の展示会の後援を認可し賞状交付を行う。

①第54回水石名品展②第22回東京展③第34回日本盆栽大観展

④第24回日本盆栽青樹展⑤第38回千葉県盆栽名品展

△ページのトップ

10.法人運営

公益社団法人としての4年目であるが、初年度は景気の悪化と予想外の会員数の減少による欠損が発生したため、協会の事業計画を抜本的に見直し、改善策をたて強い決意のもとに実行している。

本年度は、現在直面する会員の減少と雅風展及び雅展の収支均衡を達成するため、全国支部単位での会員増強の目標達成と雅風展・雅展出展者及び売店出店者の確保に全力を尽くす。

「定款」に基づく下記の諸規程を順守して協会の組織運営を軌道に乗せる。


1)細則3-1  支部規程

2)細則3-2「認定会」規程

3)細則5-1運営委員会規程

4)細則5-2ホームページ規程

5)細則5-3認定講師規程

6)細則5-4小品盆栽展覧会開催規程

7)細則37-1会計処理規程

8)細則37-2会計基準(勘定科目)

9)細則37-3事業企画・予算・事業計画・収支報告作成規程


以上



△ページのトップ