Word2003の編集について

一般的なワードの編集画面設定を説明します。

 

ワードは文章を印刷にするためのソフトです。
紙への印刷をその主目的にしています。


・・・2010に至ってはその幅をWebへの目的拡大にも発展させていますが、その利用には下記の設定に注意をし想定外の問題の発生等に対し予防する事が大事です。


安全にワードを利用する方法

日本語の基本は全角です。
ワードはじめパソコンの世界の半角ベースへの利用はそれを考慮して行わなければ出来上がった文字間の不揃いや見栄えに影響を与える。
それについて下記のようにワードの設定を気をつけて行えばかなりスムースにいく事をご紹介致します。


一般的に開いたワード画面     →     半角空スペースの表示

設定を半角スペースその他編集記号の表示をする。


→→→→→→




←の設定を変更すると空白スペースを含んで編集記号が現れ、文章の構成の体系がよく分かるようになります。


「編集記号の表示」の項の最後の「すべて」の項目にチェックを入れる。


赤いのところをチェック

印刷レイアウト表示と・・・オプションの

「文字列表示範囲枠」と「垂直ルーラ」の項目は次に説明しますが全体設定に関係して一般表示だけでは分からない部分を表示させますのでチェックしておくと良い。

「OK」をクリックして終了

 

また、全体構成を眺めるのにページあたりの行数や文字数フォントの種類・大きさ等を考慮しないと、テキストベースのWeb仕様にまごつく事になる。

 

※ Web仕様とはテキストのコードとその配置のみが作成者の唯一の

意図となり、表示される物はブラウザや見る人の個別仕様によって

まちまちになる事が基本です。

 

 

ワード文章を連絡に使う場合は下記のワード基本設定を合わせておく事が

想定外の問題発生を少なくしますので参考に解説します。

 


コマンドメニューの「ファイル」から

「ページの設定」を開く。


「文字数と行数」と「余白」の二つの

項目が全体に大きく影響するので既値に捕らわれず紙面全体構成を考慮して決める。

 

「文字数と行数」   と    「余白」

 

の二つを  と         のように


赤いのところの数値を実際の画面また印刷物を見ながら決め

「規定値として設定」としておくと、その後は全てその使用から始まるから、

複数人で同一のワード文章を共有し編集作業をする時に有効です。



↓のワード文章はテキストだけの文を上記と同様に設定した表記