「民主党 盆栽振興議員連盟」 設立


2012年2月8日(水)

衆議院第一議員会館 B1第3会議室に於いて、第一回 民主党・盆栽振興議員連盟 総会が開かれた。本協会から広瀬理事長・桝見常務理事が出席した。同連盟趣意に賛同し、本協会の目的とも合致とする事業展開趣旨に共に協力し合うことに至りました。来年度に新規事業として「盆栽検定試験」を雅風展のあいさつの中に織り込んだ同理事長はその決意も新たにこの国会議員による同連盟と協力しながら盆栽の国内外への普及を目指すものです。また、日本小品盆栽組合の谷端理事長・小宮副理事長、(株)近代出版社の徳尾社長・山崎編集長がも同席し、協力をしていくことを話しました。


設立総会の式次第


1.呼びかけ人代表 鳩山 由起夫 あいさつ

2.役員(下記参照)および規約の承認

3.盆栽文化について  (全日本小品盆栽協会 広瀬理事長より 冒頭写真)

4.意見交換



民主党 盆栽振興議員連盟 設立趣意書

盆栽は、平安時代から鎌倉時代に伝わった中国の「盆景」が、わが国で独自に発展したものである。
盆栽は長い歴史の中で僧侶から武士に広まった。室町幕府第八代将軍足利義政・江戸幕府三代将軍徳川家光は大変な愛好家として知られている。また明治以降も伊藤博文・大隈重信・吉田茂・鳩山一郎・岸信介など歴代の政治家が盆栽をこよなく愛した。盆栽は江戸時代にすでに商人にまで普及し、戦後には1970年大阪万博に「盆栽ブーム」が起こり、一部の「旦那」の趣味から多くの国民の趣味へと変わっている。
また、1989年開催の「世界盆栽大会」を契機に海外にも盆栽が広く知られ、今や「BONSAI」は国際語となり、「BONSAI is cool」との評価も受けている。  「生きた芸術」盆栽を、ユネスコ世界無形文化遺産に登録することを目指し、私たちはここに民主党盆栽振興議員連盟を結成する。
平成24年2月
民主党 盆栽振興議員連盟
呼びかけ人代表 鳩山 由起夫



民主党 盆栽振興議員連盟 役員 敬称略


顧問 興石東 (参)

赤松広隆 (衆)

会長 鳩山由紀夫 (衆)

副会長 川崎稔 (参)

羽田雄一郎 (参)

藤原吉信 (参)

松井孝治 (参)

松野頼久 (衆)

松本剛明 (衆)

事務局長 植松恵美子 (参)

平智之 (衆)

事務局次長 松岡広隆 (衆)

安井美沙子 (参)



以上


協会トップページに戻る →